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洗顔

2008年05月24日
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洗顔方法の基本について

日々の習慣のように私たちが必ず行っている洗顔ですが、意外にその正しい方法は知られてはいないものです。

洗顔の仕方ひとつで何年後かの肌の状態が違ってくるといいます。基本的な洗顔方法とはどんなものなのでしょうか。

洗顔方法の基本として、まずしなければならないことは、髪の毛が邪魔にならないようにすっきりとまとめておくことです。

そして洗顔の前には自分の手をキレイに洗うことが大切で、手をキレイにしてからのほうが、洗顔料も良く泡立ちます。

洗顔料を使う前に顔を少し湿らせますが、このときぬらしすぎないようにし、一度水をつけて軽く拭き取るくらいがちょうどいいでしょう。

顔を先に湿らせる理由は、乾いたままの肌に洗顔料をつけることは、弱酸性の肌にいきなりアルカリ性のものをつけることになるので、刺激が強すぎるのです。顔をあらかじめ洗顔の前に濡らしておくと、汚れが泡に巻き込まれやすくなるので、洗浄効果も高まるというわけです。

洗顔料はとにかく良く泡立たせることがポイントで、きめが細かければ細かいほど、その泡が汚れを落としてくれます。洗顔料の泡立ちが悪いと、肌の余分な皮脂を奪い、もっと皮脂を分泌するようにもなり、それほど泡立ては大切なのです。洗うときは軽すぎると思うくらいでも十分汚れは落ちるもので、指を直接肌に触れさせないくらい、泡を転がすような洗い方が適当です。

洗いすぎによって肌がアルカリ性へ近づき、抵抗力も落とすことにならないためにも、やさしい洗い方が大切です。洗った後は水でよくすすぎ、洗顔料が残らないようにしっかりすすいだ後は、きれいな柔らかいタオルで軽く水気を吸い取りますが、そのときもやさしくふき取る程度にしましょう。

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